肉団子酢豚、イカのキノコ炒め

今日のまかない

3月10日(火)

肉団子酢豚(左大皿右上)
イカのキノコ炒め(右上)

免疫力アップ食材で健康に♪

★ ピーマン


photo by pixabay

ラテンアメリカが原産地のピーマン。

今回のレシピ、酢豚には欠かせない野菜ですよね。
熱に弱いビタミンCですがピーマンは酸化に強いビタミンPも含まれているため加熱によって壊れにくいんです。

βカロチンも豊富なピーマンで免疫力アップ!

★ 玉ねぎ

炒め物の場合は繊維に沿って切ると水っぽくならないですよ。

縦に半分に切ったらさらに半分、小〜中サイズだったら炒め物にはこのサイズでOK!大きめの玉ねぎの場合はさらに縦半分に切っておしまい。

火が通りにくいので早めに投入しましょう!

★ キノコ

キノコに含まれるビタミンDは油溶性。
油との相性がいいんです。

しいたけ、まいたけに多く含まれているβグルカンは免疫力アップ効果があると最近注目の栄養素。

野菜で病気にならない体つくりをしよう!

レタスたくさん油淋鶏、名残の里芋、イカと野菜炒め、ほうれん草の梅和え、すり長芋入りおから汁

今日のまかない

3月6日(金)

レタスたくさん油淋鶏(右上)
名残の里芋(左大皿左上)
イカと野菜炒め(左大皿右上)
ほうれん草の梅和え(左大皿右下)
すり長芋入りおから汁(下)

★ レタス

レタスの旬は春と秋。
暑さに弱く涼しい気候を好む野菜です。

鮮度が落ちると苦味が増すので、早めに食べてくださいね♪

★ 里芋

里芋の旬は秋。
お正月に縁起物で使う「八頭」は1〜2月が旬。

ですので、今は3月なので「名残の」里芋っていうわけです。

★ ほうれん草

一年中見かけるけれど、ほうれん草の旬は11月〜3月。
そろそろシーズンも終わりですね。

一度に使いきれないときは硬く茹でて冷凍しましょう。
事前にカットしておくと使うときにそのまま調理できるので便利♪

★ 長芋

長芋の旬は11月〜1月。
そして雪解け後の4月〜5月のものは「春堀」と呼ばれてます。

冷凍してからすりおろすと痒みが減りますよ。

野菜たっぷりナポリタン、ほうれん草としめじのマヨネーズ炒め

今日のまかない

3月5日(木)

野菜たっぷりナポリタン(左)
ほうれん草としめじのマヨネーズ炒め(右)

ほうれん草は根っこまで食べましょう♪

★ ほうれん草


photo by photo-ac

根元がピンク色なのは抗酸化作用のあるベタシアニンというポリフェノールの一種や骨、皮膚を作るマンガンが含まれているから。

捨てずに食べてね♪

 

 

菜花の豚肉炒め、新玉ねぎのサラダ、春菊とちくわの和え物

今日のまかない

3月4日(水)

菜花の豚肉炒め(左大皿右上)
新玉ねぎのサラダ(左大皿左上)
春菊とちくわの和え物(上)
スープパスタ(右下)

前日の残りのパスタでスープパスタに♪

★ 菜の花


photo by photo-ac

油との相性がいい菜花。
おひたしだけでなく炒め物にもぜひ使って欲しい食材です。

一度に使いきれなかった菜花は濡れた新聞紙などに包んで立てて冷蔵保存。
早めに食べてくださいね。

★ 新玉ねぎ


photo by photo-ac

普通の玉ねぎより水分が多いのが特徴。
その代わり日持ちがしないので買ったらすぐに食べてくださいね。

水に晒しすぎると栄養がどんどん出ちゃうから気をつけて!

★ 春菊


photo by photo-ac

旬は11月から3月まで。

お鍋には欠かせない野菜ですが
炒めてもサラダにも使える名脇役!

βカロチンやミネラルが豊富なんです。

βカロチンは皮膚や粘膜、呼吸器系に
ミネラルは骨を丈夫にします。

***

炒めて、湯がいて、生食でと
調理法を変えるとレパートリーが増えますよ♪

「八百屋のまかない」はいろんな調理法を使うことに気をつけて作っています。

菜の花とサーモンのパスタ、 新玉ねぎとひね玉ねぎ入りポテトサラダ、 野菜スープ

今日のまかない

3月3日(火)

ひな祭りは何と言っても菜の花♪

菜の花とサーモンのパスタ(左)
新玉ねぎ、ひね玉ねぎ入りポテトサラダ(上)
野菜スープ

★ 菜の花


photo by photo-ac

春野菜のほろ苦さは活性酸素を除去するデトックス効果があるんです。
旬のものを食べた方がいい理由ってちゃんとある。

なるべく花が咲いていないものを選んでね。

★ 新玉ねぎ


photo by photo-ac

新玉ねぎの「新」は「新物」から。

乾燥せずにそのまま出荷するので柔らかくてみずみずしいのが特徴。

★ ひね玉ねぎ


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春に採れる早生の「新玉ねぎ」の対義語として秋に採れる晩生の玉ねぎのことを「ひね玉ねぎ」と言います。

普段見かけるのはこの玉ねぎのこと。
1ヶ月ほど乾燥させてから出荷するので日持ちするんです。

芽や根が出ないうちに使いましょうね。

大根とホタテの炒め煮、新玉ねぎのマリネ、かぼちゃの煮物、キャベツの甜麺醤炒め

今日のまかない

2月28日(金)

大根とホタテの炒め煮(左大皿上)
新玉ねぎのマリネ(左大皿右)
かぼちゃの煮物(右)
キャベツの甜麺醤炒め(右上)

どんなときも野菜があれば元気が出ます♪

★ 大根


photo by photo-ac

中心部より皮付近に多く含まれるビタミンC、なんと2倍!
キレイに洗って皮ごと食べよう!

★ 新玉ねぎ


photo by photo-ac

春限定の新玉ねぎは辛味が少ないのでサラダやマリネなどの生食がオススメ!

免疫力がアップする硫化アリルは水溶性。
水にさらさず生で食べられる新玉ねぎだから摂取しやすいよね。

★ かぼちゃ


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夏に収穫して冬まで貯蔵することで甘みが増すかぼちゃ。

体内に入るとビタミンAになるβカロテンが多く含まれていて、粘膜や皮膚の抵抗力アップ!

★ キャベツ


photo by pixabay

キャベツから発見されたビタミンU(キャベジン)は胃の粘膜を治す働きがあったり、抗酸化作用でシミソバカスを防ぐ働きがあります。

水に溶けやすく、熱に弱いので調理時間は短めに。

 

マンネリになりやすい野菜料理ですがまかないを参考にいろいろとチャレンジしてみてください。

オススメ野菜はお店で聞いてね♪

チンゲン菜のエビ炒め、里芋と菜の花のアヒージョ、チンゲン菜たっぷり担々麺

今日のまかない

2月27日(木)

チンゲン菜のエビ炒め(左大皿右上)
里芋と菜の花のアヒージョ(左大皿左上)
チンゲン菜たっぷり担々麺(右)

★ チンゲン菜


photo by photo-ac

もっとも身近な中国野菜ですね。

チンゲン菜の旬は春と秋。
ハウス栽培のおかげで年中手に入ります。

葉の色が濃くて、株の根元がふっくらしているものが甘みがあって美味しいですよ。
油をちょっと入れて茹でるとツヤ良く仕上がります。

★ 里芋

消化がよく低カロリー。

ネバネバ成分は鼻や喉、胃の粘膜を保護します。
この時期に最適な野菜ですね。

★ 菜の花


photo by photo-ac

春の野菜といえば菜の花。

千葉県が生産量ナンバーワン。
菜の花が咲き乱れる中走る電車(いずみ鉄道)も有名ですね。

菜の花は油との相性も抜群♪
今日のまかないのようにアヒージョを楽しんでみてね。

三金では今、千葉県産と静岡県産があります。

こちらが千葉県南房総産

こちらが静岡県産

サンラータンスープ、ピーマン肉詰め、ほうれん草おひたし、小松菜炒め

今日のまかない

2月26日(水)

ニンニク生姜、きのこたっぷりのサンラータンスープ(右)
ピーマンの肉詰め(左大皿右上)
ほうれん草のおひたし(左大皿右下)
小松菜コーン炒め(左大皿左上)

★ ニンニク


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国産のニンニクの70%が青森産です。

保存方法はネットに入れて吊るすか
ラップして冷蔵庫、または冷凍庫へ

★ 生姜


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すりおろしたり刻んだり調味料として使ったり、また塊で匂い消しにと脇役の生姜。使いきれなくてダメにしてませんか?

レモン、はちみつと一緒にジャムにすると無駄がなくいつでも楽しめますよ。

★ きのこ


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倒木や切り株付近に出るから「木の子」。

秋の味覚の代表ですが普段食べてるのは人工栽培のもの。
おかげで一年中安定して食べられますね。

★ ピーマン


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ピーマンの語源はフランス語の
piment doux(ピモン ドゥー)「甘い唐辛子」から来ていると言われています。

ちなみに、フランス語でピーマンはpoivron vert(ポワブロン ヴェール)です。

★ ほうれん草


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和洋中と幅広く使えるほうれん草の語源は昔のペルシャ「ほうれん(菠薐)」から。シルクロードを経由して日本にやってきました。

葉がギザギザなのが東洋種、丸みがあって厚みのある葉は西洋種。

★ 小松菜


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小松菜はビタミンAが多く、鉄分などのミネラルが豊富。
またケールに次いで、カルシウムが多く含まれています。

アクが少ないので調理の手間も簡単。

関東の冬の代表野菜のひとつです。

★ サンラータンスープの素


3食 x 5袋
¥800(税込)

塩味控えめ、化学調味料不使用の優しい味わい。

鳥南蛮そば、体ポカポカ生姜と季節外れの焼きナス

今日のまかない

2月25日(火)

具沢山鳥南蛮そば(左)
季節外れのナス(右)は生姜を食べたくて焼いてみました

★ ナス


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今は年中手に入りますがナスの旬は初夏から晩秋
油との相性抜群ですよね

★ 生姜


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生姜の成分「ショウガオール」が血管を広げ血流をよくする働きをします

体を暖めてくれる生姜は抗炎症、殺菌効果も!
今の時期にはありがたい食材です

ひな祭りといえばちらし寿司

季節のごはん

ちらし寿司


photo by photo-ac

旬の野菜と縁起のいい食材を使って華やかに♪
エビは腰が曲がるまで健康で長生きに、という願いから。

では、お野菜は?

★ レンコン

たくさんの穴:見通しがよくなる
タネが多い:多産


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★ 菜の花

2〜3月が旬で季節感を味わう
アクは少ないので茹で過ぎないのがポイント


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★ 絹さや

エンドウ豆の未熟で柔らかいさやごと食べる
マメに働けるように


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季節のお野菜、取り揃えてお待ちしています♪